合格率・難易度

旅行業務取扱管理者試験 合格率

旅行業務取扱管理者試験の合格率は、国内旅行管理者・海外旅行も取扱える総合旅行管理者ともに30%超で、国家資格の試験の中では合格率の『 非常に高い 』、難易度の『 低い 』試験です。

旅行業務取扱管理者試験の受験者は年々増加していますが、合格率は特に変化はありません。

特徴としては、旅行業界以外の方の資格取得が増えている点です。これは、年齢、学歴などの受験制限もなく、実務経験も必要ないため、旅行業界に興味がある資格を取得してから転職ようという人気の表れと言えるかも知れません。

合格率 平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
国内旅行管理者 28.1% 33.4% 46.7% 32.2%
総合旅行管理者 25.7% 32.7% 35.8% 34.3%

ちなみに、旅行業務取扱管理者と旅程管理主任者(ツアーコンダクターの資格)は全く異なります。

旅行業務取扱管理者:国家資格
旅程管理主任者   :観光庁長官の認定資格(国家資格に準ずるもの)

旅行業法で旅行会社はこの「旅行業務取扱管理者」を支店・営業所毎に一人以上(社員10人以上は複数)選任することを義務づけられています。この資格がないと旅行会社(旅行代理店)は開業できません。また旅行業界唯一の国家資格ですので、就職・転職にも非常に有利な資格です。殆どの旅行会社は入社後にも受講料の補助等でその資格取得を奨励しています。

オススメの学習法

旅行業務取扱管理者試験は合格率の高い、難易度の比較的低い試験ですが、合格率を高め固く合格を目指すには、闇雲に高得点を狙うのではなく、確実に合格ラインをクリアする勉強法が重要です。

そこで注目なのが、旅行業務取扱管理者試験の合格率の高い通信講座です。

まずは、合格実績の高い資格スクール各社に資料請求をして見ましょう。実はこれは裏技で、資料請求の目的は有料講座に入ることだけではありません。

合格率を高める裏技

資料請求をすると資格スクールは無料セミナーや過去問など受験のポイントになる資料を無料で送ってくれます。この情報を活用しない手はありません。

特に無料セミナーの充実度はかなりのものですので、送られてくる無料セミナーの案内は必ず目を通してどんどん参加することが旅行業務取扱管理者試験の合格率を高める裏技になります。有料講座に入っていなくても無料セミナーには参加することができます。

じっくりと試験の対策を立てるのに最適な資料が無料で手軽に入手する事が出来るのですから 、資料請求だけでもしておかないことは正直もったいないです。

最近は、電話での勧誘などもありませんので安心して資料請求を各社に行ってください。

それではおすすめの資格スクールを紹介します。

資格の大原
旅行業務取扱管理者試験 資格の大原の資料請求はこちらから 資格の大原は、受験界で唯一の専任講師体制を整備していることが最大の強み。
一発合格を可能にするカリキュラムと、出題の可能性を綿密に分析した教材を使って、毎年高い合格実績を達成しています。
合格者を大量に輩出している、まさに旅行業務取扱管理者試験の虎の穴と言えます。
ユーキャン
旅行業務取扱管理者試験 ユーキャンの資料請求はこちらから ユーキャンは通信教育が100講座以上あり、旅行業務取扱管理者試験も合格率・人気・実力ともに抜群。
受講費用は国内管理者なら月々3,800円 ×11回(総計:41,800円)と通学講座に比べ非常にリーズナブルなので受験生にも安心です。
テキストもマンガから始まるようになっているうえ、イラストや図解を豊富に使用しているので、イメージしながら勉強することができます。なので、全くの初心者の方でも勉強しやすいと思いますよ。